• 新規登録
  • What's
    Gappari ?

    Gappariとは?

  • Feature

    Gappariの特徴・メリット

  • How to Use

    Gappariの使い方

  • Price

    Gappariのご利用料金

  • Strings

    選べるガットの種類

  • FAQ

    よくあるご質問

  • Users Voice

    利用者の声

  • Order

    ラケット送付キットの取り寄せ

  • Blog

    Gappari ブログ

  • ご利用規約

  • 運営会社

  • お問い合わせ

ガットの張り方

【バドミントン】ガットの張り方を徹底解説(電動式/1本張り/ショートサイド下3本パターン)

みなさんこんにちは。Gappari編集部です。

当ブログでは、ガット張りに関する様々な疑問についてGappari編集部が調査・解説しています。

本稿では、バドミントンラケットのストリンギング(ガット張り)の「1本張り」の工程について、動画や写真を用いながら詳しく解説していきたいと思います。

1本張りはGappariで推奨している施工方法になります。この記事を読んで1本張りに挑戦してみましょう!
Gappari編集部

2本張りの張り方については先日公開している下記の記事をご覧ください。

【バドミントン】ガットの張り方を徹底解説(電動式/2本張り編)

続きを見る

この記事を読む前に

  • 今回施工するラケットのストリングパターンは縦糸(メイン)22本/横糸(クロス)21本です。※異なるストリングパターンのラケットもありますのでご注意ください。
  • 電動式のストリングマシンで張り上げる施工方法をご紹介しています。(手動式のストリングマシンによる施工方法も後日配信予定です)
  • 1本張りにはいくつかの施工手順がありますが、今回ご紹介するのはGappariでも採用している「ショートサイドで横糸の下3本を張るパターン」です。

縦糸(メイン)とショートサイド横糸(クロス)の張り方

step
1
1本張りに必要なガットを測る

1本張りに必要なガットの長さは、ラケットの全長13.5周分 です。

ヘッドの先端からグリップエンドまでを1周とし、13.5周分測ったところでカットします。

ヘッドの先端からシャフトの中央部までを0.5周分として測ります。

step
2
ガットをラケットに通し、ショートサイドの張り上げに必要なガットを測る

1本張りでは縦糸半分+横糸を3本だけ張る方をショートサイド
縦糸半分+残りの横糸をすべて張る方をロングサイドと呼びます。

ショートサイド分のガットはラケットの全長4.5周分強 です。

「0.5周強」はヘッドの先端からグリップの先端までを目安に測ります。

step
3
スターティングクランプを使って張り始める

縦糸の張り始めではテンションロスを防ぐためスターティングクランプを用います

詳しい手順については動画をご覧ください。

step
4
1本ずつ左右交互に張っていく

その後はセンターから左右1本ずつ交互に張っていきます。

step
5
縦糸(メイン)の最後は1本飛ばして折り返す

縦糸の両端は、最後から2番目のホールを飛ばし、1番端のホールを通してから2番目に折り返します

詳しい手順については動画をご覧ください。

ココがポイント

1本張りでは、ロングサイドの縦糸の最後はこの後の工程に支障が出るため、ガットストッパーを使用します。

step
6
ショートサイドで横糸(クロス)の下3本を張っていく

ココがポイント

横糸を張る際は、縦糸との摩擦によるテンションロスを考慮し、縦糸よりもテンションを2ポンド(10%)上げて張り上げを行います。(YONEX社の推奨する施工方法に基づいています。)

ショートサイドはラケット下部から3本だけ横糸を張っていきます。

縦糸の張り終わりから、1つ上のホールにガットを通し、縦糸に対して上下交互になるようにガットを通します。

残りの下2本も同様に通し、テンションをかけていきます。

結ぶ直前はノットテンション(※こちらを参照)で引っ張ります。

その後、画像のようにラケット下部から8番目のホールに通し、タイオフ(※)します。

タイオフとは?

結び目のことを「ノット」と呼び、結び目を作ることを「タイオフする」と言います。

ノット(結び目)の作り方についてはこちらの記事をご覧ください。

【バドミントン】ノット(ガットの結び目)を作る方法を徹底解説!

続きを見る

横糸(クロス)の張り方

それでは続いて、残りの横糸(クロス)の張り方を解説していきます。

step
1
下4本目から張り始める

画像のように下4本目から張り始めます。

step
2
1本ずつ張っていく

すでに張り上げられている縦糸に対して上下交互になるよう横糸を通していきます。

横糸をテンポよく通していくのは初めのうちは少し難しいかもしれませんが、過去の記事で横糸のレーシング(編み込み)のコツについて解説していますので是非参考にしてみてください!

【バドミントン】ガット張りの技術「レーシング(横糸の編み込み)」のコツを伝授!

続きを見る

step
3
最後の5本は元のテンションに戻して張り上げる

こちらもYONEX社の推奨する施工方法に基づいた手順ですが、横糸の最後の5本は2ポンド上げていた状態を解除し、元のテンションで張っていきます

最後の1本は、縦糸と同様ノットテンションで引っ張ります。

その後、ラケット上部から5番目のホールに通しタイオフします。

完成!

最後に余分なガットを切り取り、目揃え(※)をして完成です!

目揃えとは?

ガットを張り終わった際、セッティングオフオールという道具を使いガットの格子を綺麗に整える作業のこと。

ガットが2本以上通る(縦糸と横糸が両方通ったりノットを作ったりする)グロメットはホールが大きくなっています。 今回解説したグロメットパターンと異なるラケットを施工する場合は、グロメットホールが大きい箇所を目印に施工しましょう。
Gappari編集部

まとめ

今回はGappariが推奨している1本張りの施工方法について解説しました。

Gappariブログでは1本張りと2本張りの違いの解説や施工方法による緩み方の検証なども行っていますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

バドミントンのガット張り替え「1本張り」と「2本張り」の違いについて理解しよう

続きを見る

【バドミントン】1本張りと2本張りのガットの緩み方に違いが出るのか検証してみた

続きを見る

Gappari編集部では、これからもバドミントンのガット張りをとことん追求して参ります!

バドミントンの宅配ガット張りサービス「Gappari(ガッパリ)」
Gappariは日本初となるバドミントンの宅配ガット張りサービスです。
コンビニから出したら3日後に自宅に届く。
送料ゼロ・ストレスゼロのガット張り替えを是非ご体感ください!

-ガットの張り方

© 2020 minton inc.