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ガットの張り方

【徹底解説!】バドミントンのガット張りで横糸は2ポンドあげる?

みなさんこんにちは。Gappari編集部です。

当ブログでは、ガット張りに関する様々な疑問についてGappari編集部が調査・解説していきます。

今回のテーマについてはお客様からも「どうしてそんな張り方をするの?」とお問い合わせをいただくことがあるのですが、バドミントンラケットにガットを張る際に横糸のテンションを縦糸よりも2ポンドほど上げて引っ張る"理由"について順を追って解説していきたいと思います。

この張り方はYONEX社も推奨する施工方法でありGappariでも採用していますが、なぜ縦糸と横糸を異なるテンションで張り上げる必要があるのでしょうか?

ココに注意

横糸のポンド数を上げる施工方法は、全てのバドミントン専門店やスポーツ量販店で採用されている訳ではありません。
縦糸よりも横糸を強く引っ張る必要がある"そもそもの理由"を正しく理解し、ご自分のラケットを依頼する際に横糸のポンド数を上げるかどうかを指定できるようになると良いでしょう。

横糸のテンションを上げる理由

横糸のテンション(ポンド数)を上げる理由はとてもシンプルです。

横糸のテンションを上げる理由

フレームの変形を防ぐため

良いガット張りの条件として「フレームが変形していない」というポイントが挙げられますが、横糸のポンド数を上げることがなぜフレームの変形防止につながるのか。その理由についてご説明していきます。

フレームが変形してしまう原因

そもそも、ガットを張る際になぜフレームの変形が起こってしまうのでしょうか。

その答えはとても簡単で、縦糸の張力と横糸の張力のバランスが崩れている(均一でない)からです。

ではなぜ、縦糸よりも強いテンションで横糸を引っ張ることでそのバランスが均一になるのでしょうか?

横糸には"縦糸との摩擦"が生じる

ポイントとなるのは『縦糸との摩擦』です。

横糸を引っ張る際、すでに張り上げられている縦糸に対して上下に編み込んでいくため、横糸と縦糸が接触し摩擦が生じます。

この摩擦の影響で横糸を引っ張る際にテンションロスが発生してしまうため、それを加味したポンド数で引っ張る必要があります。

何ポンド上げるのが正しい?

一般的には2ポンド上げるとよく言われますが、正確にはYONEXのホームページに記載があるように10%上げるのが正しいです

そのため、30ポンドで張る場合は横糸のテンションは33ポンドにするのが正しいと言えます。

通常ガット張り機は0.5ポンド刻みでテンションを調節できるようになっているので正確に10%上げることは難しいですが、ほとんどの場合2~3ポンド上げているケースが多いようです。
Gappari編集部

上5本は縦糸と同じテンションに戻す

YONEX社の推奨する張り方でも説明がありますが、ラケットのフレームのトップ部は他の箇所に比べ負荷に弱いため横糸の上5本は縦糸と同じテンションに戻します。

さいごに

今回はガット張りの横糸のポンド数について解説していきました。

冒頭でもお伝えしたようにGappariでは横糸のテンションを10%上げて施工を行っていますが、全てのバドミントン専門店やスポーツ量販店でこの施工方法を採用しているわけではありません。

もし、依頼したラケットが少し変形しているなと感じた場合はショップに問い合わせてみると良いでしょう。

この記事が皆さんの疑問解消に少しでも役立てば幸いです。

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